ご来店は女性がほとんど。でも実は・・・

トリミングサロンはご来店の90%以上が女性。



しかし実はウェブ検索でお店を見つけたのは55%が男性(当店データ)



これは。例えば奥様の美容院やパン屋さんは奥様自身で検索してお店を選択してるけど、ワンちゃんに関してはご主人と一緒に家族でお店を選択してるのだと思う。



ここに注意しなくてはいけない。



単なる女性ターゲットマーケティングではいけない。



ワンちゃんは子どもと同じだもんね!



ちなみにサロンの年齢層は30才台後半を頂点とし、左右に裾野をもつ山となる。



出張型(モバイルグルーミング)は50才台が頂点となる。出張型は固定客がかなり強固になるというメリットを持つ。


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シューティングブレイク ~マーケティングの勝利!~

クルマ好きの方、ベンツのことではありません。



今、成功している方が、『創業時はお客様が一人も来ない日もあって・・・』



と言う話はよく聞きます。




なんかそのストーリーの方がカッコイイです。




私は創業と同時にいきなりブレイクしたので、まったく苦労を知りません。



予約電話が鳴り止まないという日もありました。



これはシューティングブレイクです。




つまりイキナリを狙って結果を出した。




しかし狙っても結果が出ないこともあります。




それは、天の時(社会的な経済状況、業界の成長度などと自分の創業のタイミングが合ってない)、そして地の利が無かった場合。




ではどうやって狙うのか?




どうやってシューティングするのか?




今朝、あるネット広告を見た。




その商品は寝具(マットレス)でした。




既に500万枚も売れたそうで。




で、どんな商品か見てみた。




商品は2つのバリエーション。




ひとつは「低反発タイプ」




手のひらで押さえたら、手形が残るあれ。




もうひとつは逆の「高反発タイプ」




まず低反発が売れて、後から高反発を発売したと見られる。




商品として見れば、低反発タイプはウレタンフォームだと思われ、これは非常に通気性が悪い。




私なら絶対買わない。




もうひとつの高反発タイプはポリエステルのハニカムとポリエステルの固わた仕様のようで、これは経年劣化つまりヘタリが早い。



しかし体にはこちらの方がいいだろう。買うならこちらだ。




そして経年劣化で、買い替えサイクルが早いので、売るのもこちらが有利だ。




しかし、なんのことは無い、普通の商品。



寝具メーカーならどこのメーカーでも作れる普通のやつ。



ではなぜ売れるのか?



それこそ狙ってシューティングしたから。



そして狙い通りブレイクした。



つまりマーケティングの勝利。



サロンもそう。



技術力が優れていれば集客できるわけではない。



ホームページを作って公開すれば集客できるものでもない。



天の時、地の利を学び、そしてライティング(照明ではありませんよ)を学ぶべし。