「心・技・体」

スポーツ、特に柔道等で使われる言葉「心・技・体」。



メンタリティ・テクニック・フィジカル



これはビジネスでも同じです。



「心・技・体」には順番があり、この順番は崩せません。



手足を動かすのは手足ではなく脳です。



つまりあなたが考えたことが行動に繋がるのです。



「アッ、また精神論?自己啓発?」

「イヤなんだよね~、そういう精神論。」

「もっと具体的なテクニックを言ってよ!」



そういうあなたにこそ聞いて欲しい。



前回の答え、集客できない理由は・・・





「本気度が足りないから」だ。



テクニックを聞きたがる。



そのテクニックを聞いて、実行したか?



それが問題なのだ。



いや、マーケティングテクニックに興味があるならそれはまだまし。



不思議な事にそもそもマーケティングに興味を示さない経営者がほとんどだ。



マーケティングのテクニックではなく、トリミングのテクニック、設備の改善にしか興味を示さないのだ。



あなたが考え、行動したことが結果に出るのだから集客できないのは当たり前。



集客するには「本気で考え行動する」こと。



そのためにはまず目標を設定すること。



で、次に何をするべきか?



まず、基本的なことを知りましょう。



それはまた次回以降で。 




世の中には不思議なお店がある

世の中には不思議なお店があるもんだ。



そう言えばちょっと昔にテレビでそんな番組やってた。



ぜんぜんお店に入ってる客を見ない。



それなのに「なんでやっていけてるの?」ってお店。



その秘密は・・・



学校や自治体指定の業者だったり、
外商がすごかったり、ネットで儲けていたり。



外から見るだけではぜんぜん分からない。



出張ドッグシャンプーサービスのお店もそう。



しかし実際はそういう秘密のあるお店は少ないわけで、
「お店を出しさえすればやっていける」



という安易な考えで商売を始める人が多いこと。



暇そうに見えてるお店の本質を見ないで、
「あんな店がやっていけるのならオレだって」



そういう人をいっぱい見てきた。



もしあなたがサロンを開業したいならどんな条件が欲しい?



魔法使いがどんな条件でも叶えてくれるとしたら?



「豊富な資金」

「最高の立地」

「美しい建物」

「最新の設備」など



たいていの人はこんな条件を希望する。



そしてこのすべてをあなたは手にする。



そしたら私と勝負しよう。どちらのお店が繁盛するか。



私がたったひとつの条件をもらえば、絶対に私の勝ちだ!




私のたったひとつの条件は「犬の飼い主たちの群衆」だ。




つまり顧客がすべてだ。



資金があっても顧客がいなければ、いつか資金は底を突く。



「最高の立地」も「美しい建物」も「最新の設備」も
顧客がいなければ維持費に金がかかるだけのやっかい者だ。



設備やシステムは後でいいのだ。



集客だけに専念するべき。



「なるほど」



とあなたは言う。



だけど集客できない。



その理由はひとつだ。



それは次回。 




サロンは生体販売の流れ、変化に対応しなくてはならない!

欧州の先進国ではペットショップで子犬や子猫の生態販売はありません。



米国では州によって法律が違いますが、
ペットショップでの生体販売は「保護動物に限定」という流れが進んでいます。



日本は遅れていますが、日本も今後間違いなくこの流れになります。



パピーミル撲滅は悲願です。



これに変わりはありませんが、私達トリミングサロンには変化が訪れます。



そもそも犬は減少傾向にあり、近い将来、猫の頭数と逆転する傾向にあります。

→ ペットフード協会調査



なおかつ生体販売の規制と動物愛護の意識向上で純血種が減少、雑種の飼育率が増加すると思われます。



さらに高齢化社会におけるサービス、つまり「訪問」というキーワードで、
出張ドッグシャンプーサービスは益々有利になりそうです。



逆に小型純血種をメインとするサロンはサービスの高品質化と
お店のスペシャリティ化が求められる時代になりそうです。



毎年どんどん増えているトリミングサロンは今後、
生き残りをかけた戦いとなるでしょう。



そのためにどうすればいいのか、ここでさらにお伝えして行きます。 





上司からのパワハラをぶっ飛ばす!

パワハラを受けるのは
あなたのパフォーマンスが報酬より下回っていると判断されているから。



では、パワハラを受けなくするのはどうすれば?



簡単ですね。その逆になればいいだけです。



あなたのパフォーマンスが報酬を上回ればパワハラは終わります。



そのためにどうすればよいか?



今の仕事はイヤな仕事かもしれないけれど、
そこから抜け出すにはその仕事をガムシャラにやってやってやりまくる。



脇目もふらず一心不乱にやり通す。



すると周囲のあなたに対する目が変わります。



パワハラは自然消滅するどころか、上司から思ってもみない温かい言葉をかけられるかも。




心配事も同じです。



心配事を消すには体を思いっきり動かしてみましょう。



メーカー営業マンなら現場に入って汗を流したり。



個人的な心配事なら庭の手入れをしてみたり。



心はその活動に集中します。



心の平安はシンプルでニュートラルな状態です。


パワハラを受けたままの状態で、
「こんな会社はイヤだから辞めて何か自分でやってみよう。」



なんて決して考えないことです。



今現在のパワハラから抜け出せない人に起業は時期尚早です。



今の状況を自分の力で変えられる人、
つまり目標を掲げて邁進する人だけが成功できるのです。