美容サロンとトリミングサロン、どっちがレッドオーシャン?

SORAです。


美容サロンとトリミングサロン、どっちが競合が激しい?




というのを考えてみました。




全国に美容サロンは24万軒。




トリミングサロンは2万軒。




単純比較は12:1です。




美容サロンは人口割合で計算できますが、
トリミングサロンの場合は世帯が基準になります。




1世帯あたり約2.5人ですので、



12:2.5



5世帯に1世帯が犬を飼っていて、多頭率は1.25なので



0.2 X 1.25 = 0.25



2.5 ÷ 0.25 = 10




12:10



と、なり、美容サロンの方がトリミングサロンより20%競合が激しいという結果となりました。




ホペビュが重宝されるのが分りますが、
それももう数年後、商品サイクルとしては衰退期に入るかもしれませんね。




トリミング業界にはそういうメディア自体がなく、
誰も広告を打たないので、Webを制するものが勝ちます。




今後、ホペト(HOT PEPPER TRIMMING)というメディアはできるのでしょうか?




トリミングサロン自体の数は美容サロンの1/12ですから、
ホトペは出来ず、今後ともこの傾向は続くと思われます。




トリミングサロンオーナーとトリマー向けのセミナーでは、
圧倒的にトリミング技術に関してのものが人気です。




もちろんトリミング技術は大事ですけど、
技術が10%向上したからと言って、利益が10%増えるわけではありません。




これは美容サロンもトリミングサロンも同じだと思いますね。




では利益を上げるために何が大事なのか?
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ライティングです。




照明じゃありませんよ(笑)




これは後日また詳しく説明したいと思います。




では。
 

「バーン」と打て!の「バーン」て何?

「自分の言う通りにしたら何事も間違いないのに、
 部下が言うことを聞かなくて違うことをするのでイライラする」



という経験はありませんか?



長島監督が



「バーン」と打て!



と指導する。



「バーン」て何?



「なぜ分らないんだ?」



「なぜできないんだ、こんな当たり前のことが」



あなたにとっては当たり前でも、人にとっては違う。



もしあなたが軍隊の指揮官ならあなたの隊は全滅だ。



指揮官はそういうこともすべて想定して戦略を考えなくてはならない。



でもね、イライラするよね、実際(笑)



イライラした時点であなたの負け。




80:20の法則は危険かも!

80:20の法則(パレートの法則)とは・・・


8割の売上は2割の顧客(上客)で出来ている。


あとの2割の売上は残り8割の浮遊な顧客の売上。これをロングテールと言います。



ロングテール 

A, 90:10 9割の売上は1割の顧客で出来ている 
B, 80:20 8割の売上は2割の顧客で出来ている(パレートの法則)
C, 70:30 7割の売上は3割の顧客で出来ている
D, 60:40 6割の売上は4割の顧客で出来ている


この中でどれが一番リスクが高いですか?


Aですね、極論ですが上位1割の顧客を失うと9割の売上を失ってしまいます。


お店の規模が小さいほどAに近く、規模が大きくなるほどDに近づきます。


リピーターで固めた固定顧客層はそれに特化した効率のよいサービスで気持ちよくビジネスできますが、同時にリスクも高いのです。


優良顧客はめったなことで失客しない?


そんなことはありません。


失客はあなたのせいだけとは限りません。


防ぎようのない原因もありますね。


顧客が引っ越ししたら終わり。


トリミングサロンなら、ワンちゃんが亡くなったら終わりです。


つまりロングテールが長くなるほど、優良顧客の失客に左右されない盤石な経営ができるのです。