デジタルのSEOはこれだけで良い! アナログはこれだ!

やだな、齢だわこれは。


大腰筋の起始がサラミ状態になっている模様。


毎日、整体の先生のところに行き、朝8時から1時間半、マッサージとストレッチ。


その後、出勤して2~3時間所用を済まして家に帰り、またストレッチ。


これが直近1ヶ月の日課。



同時にこの1ヶ月はSEO対策とシステム変更を考える時間でもあった。



現在、すべてのデバイスの内、80%がスマホからのアクセス。



あと10%がiPad等のタブレットで残り10%がPCだ。



ガラケー(ガラホ含む)はほとんど皆無になった。(当社調べ)



そしてスマホの内70%はiPhoneなのだから全体の約60%はアップル系のデバイスということになる。



PCは1昨年は20%、昨年が15%で毎年5%づつ減少している。



SEO対策はデバイスだけで言うとiPhoneとiPad(どっちも同じ)を考えればよくて、PCはもう捨てても良いくらい。



例えば、iPhoneのデフォルトフォントは「ヒラギノ角ゴ pron w3」だけど、Windowsで一番キレイに見えるのはメイリオ。


でもメイリオはiOSでは弾かれて、明朝体になってしまう。



しかし、PCもiPhoneもキレイに見せたいよね。



そんな場合は、メイリオとsans-serifの両方を指定する。



これでiPhoneはゴシック体になる。美しい~。



Androidは元々ゴシック体で表示されてるが、ちょっと汚め。



こんな細かい作業を疎かに出来ない。



ただしそれは対一般コンシューマーの話であって、クリエイティブな仕事にPCは絶対欠かせない。



スマホなどSEO対策の結果確認に必要なだけであって、ボクらはPCなしでは仕事にならない。



それとなんと言ってもGoogleは避けて通れない。



Googleマイビジネスのメンテは欠かさずに!



もうひとつ開店時の必要なアナログSEO対策は店の立地だ。



小高い山や丘や巨大な公園は死地だ。まずその周辺を避ける。



次に海辺を避ける。(オーシャンビューが売りなら話は別)



高松市で店舗ビジネスをする場合、消費者の大票田(ターゲット)は高松市の北東(木太町、屋島西町、高松町あたり)、と南西(香川町)になる。これに北西の国分寺町、高松市ではないが、東の近郊の三木町をあわせたところとなる。



これをふまえて当社の調査で、高松市の最高の店舗立地(サロン、飲食店)は、多肥下町、太田上町、太田下町、伏石町、三条町、松縄町という結果になった。



ただし当然ながら土地は高いよ。



惜しい、うちは多肥上町だ(;汗)土地がちょっと安かった。



高松市でこれから開業を考えられている方、ご参考までに。



お知らせ

ショップカード、4月からLINEに変わります。


→開業支援プロジェクト

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