生産性を上げようとし過ぎると

生産性を上げようとし過ぎると、顧客1人1人に接する時間が必要最低限になってしまう。



そしてトリマーは常に時間に追われている。



「働く楽しさ」が減少し、お客様を楽しますことができなくなる。



そこで、間接部門要員を雇うことにした。



トリマーを雇えば結局、生産性を追ってしまう、経営者の悲しい性。



だからあえてトリマーでは無い人を雇う。



そして・・・



今までトリマーが兼務していた事務処理を専任してもらう。



トリミング室ではなく、お客様フロアの一角ににスタジオ設営。



今までにない販促ディスプレイ。



インスタ投稿の圧倒的増加。



トリマーも含めて、接客時間の増加



その結果・・・



上客の回転率が上がる。



物販が昨対約200%



ドッグラン等のトリミング・ホテル以外のサービスが昨対約300%。



お客様の喜びの声が、普段お店にいない私にまで少しずつ肌で感じるようになって来た。



しかし、これでトリマーの満足度が単純に上がるわけではない。



「トリマーが楽しくなければ、お客様が楽しいはずがない!」



これが私のポリシー。



そこで、次にやったのは・・・・


→出張シャンプー開業支援プログラムはこちら

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する