コンサルティング営業であることを忘れない!

BtoBの取引先ルートを持たない、直販営業部隊で単に飛び込み営業をしても「いらん、帰って」となるのは当たり前。


 
自社企画商品の場合、一番有効なのはコンサルティング営業である。


 
特に毎月コストのかかるもの、リースを組んでいるものに有効。


 
またクライアントによって変化が必要な商品は売価が決まっていない。この場合はルート営業にも当てはまる。


 
販売価格はコストの積み上げではなく、クライアントが現状と比較して如何にメリットを感じるかであるので、利益にはリミットが無い。


 
計測器・情報機器のキーエンスが社員約6,600人の平均年収が2,000万円を超えるのはこれをやっているから。


 
これが一番出来ていないのは車の営業マン。


 
法人や自営業者にとっては車は単に趣味のものではなく、如何に有効に減価償却(経費計上)するかの対象物である。


 
スタイリストやトリマーも規模は違うけど、サービスや物販はコンサルティング営業だということを忘れてはならない。


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