10年後に無くなる職業

ひとつだけ懸念がある。



それは・・・・



自分が新しいことにチャレンジしていなかったり、アイデアが出尽くしていたり、



自分の頭の中が、今日が昨日と同じ、明日もまた今日同じの時。



今日の売上は何ヶ月も前の自分の頭の中が現実になった結果であって、



今もその時の思考ならば、それ以上の結果は出ない。



停滞は現状維持ではなく、退化を意味する。



時間が時代を変えていくわけだから。



それでも毎日前進できるわけでもなく、3歩進んで2歩下がるでも、ぜんぜんOK.



つまり1歩進んでいるのだから。



これってずっと泳いでいないと死んでしまうマグロみたいなもん(笑)



それが幸せかどうかは人によるだろうけど。



「10年後に無くなる職業」



というのがちょっと前にニュースになった。



ITの波に飲まれる。というのが一番大きな要素。



例えば、電気の検針のお仕事。



つい最近、うちのお店にもスマートフォンのような名前の



「スマートメーター」なるものが知らない間に外壁に取り付けられていた。



つまり「最先端のメーター」ということか。



で、パソコンで電力会社のサイトに契約番号を登録すると、



月の料金案内どころか、今現在のリアルタイムの電力使用料さえパソコンに表示されるというもの。



これにより検針する人はもう必要なくなったわけ。



これがIT、つまりデジタルの波。



う~ん、うちの仕事はアナログだから関係ないな。



犬のトリミングだけでなく、整体の仕事の人だってそう。だって、ロボットや機械でできないでしょ。



確かにね。でも・・・



例えば現在、全国にあるコンビニは55,000軒。



歯医者さんは70,000軒。コンビニより多いの知ってた?



接骨院・整体のお店に至ってはなんと100,000軒。



ペットサロンは11,000軒だけど、コンビニが5軒あればそこに1軒あるってこと。



これは何を意味するのか?



経済は言わずもがなの需要と供給。



つまりアナログだから仕事自体は無くならないけど、



それ故に逆に過当競争の波に飲まれる可能性があるってこと。



何にも考えてない。って、あなた!?



終わってしまうよ。



そうならないために、昨日より今日、今日より明日。



マグロとなって(笑)、前に進むしか無い。



追記

10年後に無くなる職業で「動物のブリーダー」というのが気になった。

理由は書いてないのでわからないけど、ぜひ理由が知りたい。

犬が居なくなるときは地球上に人も居なくなる時でしかないと思うから。



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