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自分ならどう売り込む?

先日、知り合いの紹介ということで保険の営業マンがやってきました。



めったに名刺を使うことのない私ですが、知り合いの紹介だということなので、
私が名刺を差し出し、挨拶をしようとすると、「名刺が切れています」と。



不思議な人だな(笑)と思いながら、応接テーブルに案内。



すると、いきなり提案書を取り出して、書面を見ながら説明を始めました。



私の情報を仕入れているようで、
すでに契約内容をシュミレーションした提案書を作成して来ています。



「会社を経営されているので、
もし社長に何かあれば会社が困るでしょう。」




これは法人営業の保険セールスの常套句ですが、
こんな言葉をかけられて気持よくなるようでは経営者失格です。




「社長がいなくても困らない会社」



私はほとんどお店には顔を出しません。一日一回、10分程度いるかいないか。



それで、その日気付いたポイントを店長とディスカッションするだけです。



私が居なくてもお店は回ります。



もし社長が居なくなって保険金という一時金が入ったとしても、
時間がそれを食いつぶしてしまいます。



「社長が残さなければならないのは
お金ではなく、事業継続のシステム」
 です。



さて、私はもう既に会った瞬間からこの営業マンに疑問を感じているのですが、
あなたならどう売り込みますか?



契約しますか?この営業マンと?



常に、営業マンの立場になって考えることを習慣にして下さい。



自分ならこのケースはどう売り込む?



私はいつも楽しんでます。



「さぁ、この営業マン、今日は私にどういうふうに売り込んでくれるのか?」



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