明日を支配するもの

移動ドッグシャンプーの話です。



ドラッカーは著書「明日を支配するもの」の中で、セカンドキャリアを成功させるためには



『本格的に踏み切るはるか前から、助走していなければならない』と説いています。



「独立したら応援します」と言っていたクライアントが、実際に会社を辞めて独立し会社の看板がなくなった瞬間、相手にしてくれなくなった。



なぁ~んて話はよくある話。



この仕事はそんな過去の人脈とはまったく関係なしに始められる仕事です。



とは言ってもまったく別の世界で何も準備せず成功しようとしても、世の中そんな甘くはありません。



開業支援を受けたとしても、システムはあなたを補うものであってすべてではありません。



優先順位は



①オーナーの資質、②市場 ③システム です。



リアル店舗でないこの仕事は、「情報」のインポート、そしてエクスポートが非常に重要です。



常に吸収して、そしてそれを吐き出して下さい。積極的に!


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