自分自身にプレッシャーをかける!

一昨夜、ニュースを見ようとテレビのスイッチを入れると、
生物学の池田先生が出演していて、その言葉に興味を惹かれた。


「人生の岐路に立った時、困難な道を選べば運が良くなる」


つまり、困難な道を切り開けば、いいことが起きるが、
何もしなければ何も起きない。


人生の岐路の立つことはめったにないことだけど、
人は1日起きてから寝るまで、何百通りの選択と決断をしている。


朝起きて、トイレに行く? それとも水を飲みにキッチンに行く?


それも選択と決断なのだ。


ただしそれは無意識に選択しているケースが多い。


私はその毎日の選択と決断の中で自分自身に2つのノルマを課している。


ひとつは朝起きて、自宅事務所のPCのスイッチを入れ、
Googleドライブがお店とのデータ更新をしている間、必ず10分間読書をする。


ふたつ目は、今すぐ必要はないが、
将来の為にいつか必ず必要となることを毎日ひとつやること。


これは時間の第2領域を使うことであり、
これをやるのはプレッシャーなのだ。


それはだいたいの場合、面倒なことだったり、嫌なこと。


嫌なことを先に片付けることにより、ストレスフリーになる。


プレッシャーをかけ、ストレスフリー。
毎日1回、それの繰り返し。


つまり毎日、困難な道を選択し続けることにより、
進化は止まらないし、それでいてストレスフリーなのだ。 





コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する