思いっきり敗北感を味わう

上客である飼い主のおばあちゃんが入院することになり、退院しても老人ホームに入ることに。


ワンちゃんはもう飼うことはできない。


親戚にも引き取り手がいない。


これからこういうケースが増えるのでしょうね。


飼い主さんとワンちゃんの幸せのためにベストを尽くす。


その気持ちで毎日を送っているつもりだけど、本当にできているのか?


このワンちゃんが今後も本当に幸せに暮らせるように判断できたのか?


それを考えると、二十歳の頃の失恋のように、胸が締め付けられるのです。


ビジネスの黄金律とは


「自分がしてほしいことを相手にする。」


お客様にも、取引先にも、もちろんスタッフにも。


今回の判断は、おばあちゃんが喜んでくれるだろうか?


自分の弱さを思い知り、思いっきり敗北感に浸る。


しかし、人は敗北感を味わってこそ、今後も成長ができるはず。


それを信じて・・・ 



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