デキる営業マンはこれをやる!

めったにお店にはいない私ですが、
それでも何人もの営業マンが飛び込みで来ます。


ということは日頃、トリマーの時間を飛び込み営業マンが
どれほどバンパイアしてるのかと思うと恐ろしくなります。


私がいない場合、全員が即断られて帰ることになるのですが、
めったにいない私が居た場合、話を聞くかどうかは5秒以内に判断します。


即お帰りの営業マンのパターン


「わたくし、こういう者でございます。」と名刺を差し出す。

「◯◯はいかがでしょうか?」


いらん、帰って~!

となる。



一方、話を聞いてもいいかな?と思うパターン


「オーナーさんですよね、キレイなお店ですね~、トリミングにホテル、ドッグランもされてるんですね。」

「それにトリマーさんもたくさんおられるんですね。」

「私もワンちゃんが好きなんですよ~」


お世辞はどうでもいいのですが、即お帰りパターンとの違いは・・・


「この店に入ろう」と思ったら、
店に入る前にタブレットやスマホでホームページとFacebookを確認してる。


つまり事前にこの店はどういう店なのかの情報をインフォメーションして、
こちらの店のことから語る。


即お帰りパターンの営業マンはいきなり商品の説明を始める。


営業に出るならせめて営業の4つのステップを学んでから出るべきだし、
逆に会社は教えてから営業に出すべきだとつくづく思うのです。


①アイスブレイク
見込み客の心をほぐす、雑談など


②ヒアリング
見込み客のことを訊き、知る


③プレゼンテーション
見込み客に提案する


④クロージング
見込み客に決断を促す


で、即お帰りパターンの営業マンは①の段階でアウトになってる。


会社がなぜ教えないのか不・思・議 





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