売上が2倍になれば幸せ?

今年は「売上を一気に2倍にするサロンの集客術」というテーマで
中四国(岡山市、福山市、丸亀市)でセミナーをさせて頂きました。

しかし、これには続きがあります。

売上が2倍になると高揚感はあります。
でも、それで「幸せ」になるかと言えば、それはまた別です。

自分にとってビジネスの目的とは何か?
それによって答えは違います。

私にとっては「充実感、活力や意欲を与えてくれる理想的な顧客とのお付き合い」なのです。

親は子供が反抗期の時によく言います。
「こんな子とは友達になるな!」
これを言うと子供は親が不条理に思えます。
しかしそれでも親は言わなければなりません。
「友達は自分を映す鏡」だからです。

ではビジネスでは?
「顧客は自分を映す鏡」だと思うのです。

サービス業はスーパーやコンビニ等の流通業とは顧客とのコミュニケーションの度合いが違います。
サービス業は流通業のような一時的な対応ではなく、
顧客の名前も知った上で、より密なコミュニケーションが求められるわけです。

では「顧客とのコミュニケーションが命」のサービス業で
売上が2倍になると何が起こると思いますか? 

得た物は何? 反対に失ったものは? 
そして捨てなければならないものは?

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