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飼い主さんの勘違い

例えばこんなケース、あなたならどうしますか?

トリミングサロンで老犬の施術中、体調が良くない時があります。新規なら最初からお断りするのですが、常連さんの場合、むげにできません。

シャンプーまではできたけど、これ以上トリミングは無理と判断してお客様に伝える。

すると「トリミングを頼んでいたのにシャンプーだけならお金は払わん。」と。

「いえ、トリミング料金は結構ですが、シャンプー料金は頂きます。」

「そんなら(お店を)よそに変える。」

と言われた場合、

「いえ、それではお代は結構です。」

と言うのか

それとも・・・・

一兵卒のスタッフならこの時点でまずオーナーなり店長に裁量を仰ぐべきでしょうが、もし裁量権があるなら・・・あなたがどういうポリシーでお店を経営しているのか思い直すことです。あなたは何のためにお店を経営しているのですか?

この文のタイトルですが、なぜ「飼い主さんの勘違い」なのか?

飼い主さん(この時点でもうお客様ではないのでこう呼ぶ)は「お店をよそに変える」という伝家の宝刀を抜いたつもり。

でも私は「好きな客としか付き合わない。でも好きな客とはとことん付き合う。」がポリシー。

そういうポリシーの前には伝家の宝刀は通じない。

「どうぞ、お気の召すままに」と。


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