80:20の法則は危険かも!

80:20の法則(パレートの法則)とは・・・


8割の売上は2割の顧客(上客)で出来ている。


あとの2割の売上は残り8割の浮遊な顧客の売上。これをロングテールと言います。



ロングテール 

A, 90:10 9割の売上は1割の顧客で出来ている 
B, 80:20 8割の売上は2割の顧客で出来ている(パレートの法則)
C, 70:30 7割の売上は3割の顧客で出来ている
D, 60:40 6割の売上は4割の顧客で出来ている


この中でどれが一番リスクが高いですか?


Aですね、極論ですが上位1割の顧客を失うと9割の売上を失ってしまいます。


お店の規模が小さいほどAに近く、規模が大きくなるほどDに近づきます。


リピーターで固めた固定顧客層はそれに特化した効率のよいサービスで気持ちよくビジネスできますが、同時にリスクも高いのです。


優良顧客はめったなことで失客しない?


そんなことはありません。


失客はあなたのせいだけとは限りません。


防ぎようのない原因もありますね。


顧客が引っ越ししたら終わり。


トリミングサロンなら、ワンちゃんが亡くなったら終わりです。


つまりロングテールが長くなるほど、優良顧客の失客に左右されない盤石な経営ができるのです。


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